ボランティア情報・スポット支援

2019.2音楽祭SoundVoice

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南三陸で有名になってきた「SoundVoice」(東洋大・法政大など)が今年も一番の寒さの中、気仙沼で開催される音楽祭に参加のため精鋭31名がきました、南三陸の高校生や中学生と何度も交流しているため、高校生が大学生に「久しぶり!」と握手していました、震災後から演奏会(夏祭り・文化祭・クリスマスコンサート・演劇コラボ演奏)と年3・4回南三陸を訪れてくれています、また今年も何度も交流演奏会を続けてくれる予定です、今は中々継続してくれる人が少なくなっているなか本当にありがたい事です、歌津に来た時は美味し海の幸を食べていただいて感謝のお礼をします。また次回は夏祭りです、お待ちしています。

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2019.2神田外語大学東北ボラ

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千葉県の神田外国語大学が今年も南三陸に来ました、今年一番の冷え込みの中元気な大学生は、浜でのお手伝いや、新しい防災集団移転した住宅の集会所で地域のみなさんとお茶を飲みながらお話したり、卓球をしたり、楽しくカラオケをしたり、と若い元気なパワーで地域の方々を笑顔にしていました。二日目は全員で恒例の「戸倉漁師の会」のお手伝いでした、海の幸美味しもの沢山いただいて、元気にイベントのお手伝いをして頂きました。全員が被災地の方々に原器をもらいました、自分達も頑張らねば!と笑顔で帰って行きました。

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2019.2上智大学go-beyond 東北ボラ

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上智大学「go-beyond」は東京オリンピックパラリンピックの学生プロジェクトhttps://gobeyondatsophia.wixsite.com/sophiaで、パラリンピックを通じて共生を考えるとの、上智大学の教えを進めているサークルです。復興五輪と銘打っているものの東日本大震災の被災地を見ずして話せない、との思いから今回被災地南三陸を訪れてくれました、来年開催にむけてサークル全員が一度は東北を感じよう!を合言葉に第一陣です。共生社会はパラリンピックに出るような方々だけでなく、被災地で心に障害を負ってしまった方々も同じだと思います、そんな方々も含めて来年のオリンピックパラリンピックに招待出来たらと考えていてくれます、ファミリアも若い方々の思いのお手伝いができるよう少しづつ積み上げて行きます。お手伝いは自宅も工場もながされたお宅で二日間頑張っていただきました、お父さんから当時のお話を聞いて改めて大変な被害だったと感じたようです。それでも南三陸の美味し海の幸を味わって、美味しさも沢山感じてくれたようです。

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2019.2上智大学サッカー部東北ボラ

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2019今年もファミリアの幕開けは「上智大学サッカー部交流会」でした、歌津スポーツ少年団サッカーチームと、歌津・志津川中学サッカー部、志津川高校サッカー部、と半日づつ内容の濃い交流をしてもらいました。スポーツ少年団サッカー部の小学生は「お兄ちゃん去年も来てくれたよね」と覚えていてくれて、大学生も喜んでいました。中学生にはしっかりと技術を教えてくれて中学生も感心しきりでした。高校になると技術の差こそあれ体格は同じくらいで、大学生も張りきっていました。こうして毎年年に一度でも来てくれる人達はとても暖かい人達です、震災の!ではなく人と人の絆を結んでゆくためにきてくれています、その思いを子供達も必ずや受け止めて、自分達が逆の立場になれば必ず同じ気持ちになってくれると思います。今年は夏に上智大学のサッカー部が受け入れをしてくれるようです、なんとか子供達を連れて行ってあげたいものです。 昨年来た大学生が「去年は小学校に仮設住宅がありましたよね、やっとなくなりましたね」と笑顔で言っていたのが印象的でした。

DSCN0984  DSCN6934_original DSCN1043 DSCN1101 上智サッカー

今年の小学校グランド   昨年の小学校グランド