ボランティア情報・スポット支援

横浜東高校東北ボラ2021.12

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毎年被災地を数年前から横浜東高校の生徒達が訪れてくれます、昨年はコロナ禍で被災地訪問を中止しましたが、生徒達から必ずコロナ禍が明けたら行こう!と言う暖かい気持ちを、学校も快く受け入れてくれて今回の活動となりました。事前学習で被災地に特別心を寄せてくれている担当の先生が色々と説明をしておいてくれたため、現地に来てから夜のミィーティング時は質問が多く、お手伝い先でも色々と話を聞いたようです。活動最後は旧向洋高校で熱心にメモをとったり、当時の映像で涙したり、と今でないと感じる事ができないものを沢山持って帰ってもらいました。

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第169回ファミリアバス2021.12/10~12

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ごきげん一家とボランティア活動の方々と、感染対策しっかりして、久しぶりのボラバスの運行でした。ごきげん一家は未来に向けての被災地の若者を演劇に出演してもらうためのワークショップを開催、ボランティアの方は久しぶりに浜のお手伝いをしてもらいました。状況が目まぐるしく変わってゆくなかで、ボランティアの人の気持ちは変わっていない!と改めて感じました。これからも最低月一回のボラバスは計画します、状況に応じては欠便となる事もありますが、調整出来る方は申込みしてください。

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2021.10ごきげん一家公演

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緊急事態宣言明け一番は楽しい演劇を届ける「ごきげん一家」南三陸公演&リモート配信でした。「ヒバリの草履」と題した、歌津でおかぁさん方が作っている布草履を履いて演じてもらいました。三人(三羽)の鳥の友達同士でも気持ちの葛藤をユーモラスに演じてもらい、最後は涙する演劇でした。もう3年も連続で上演してくれています、地元の方々にも「次はいつ?」と聞かれるようになり、南三陸ではメジャー劇団になってきたかな、です。

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おだづもっこ&第168回2021/3/12~14

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2012年から毎年秋から冬にかけて公演をしてくれている「おだづもっこ」劇団のリモート公演が、産直の店「みなさん館」をお借りして実現しました、昨年末公演予定でしたがコロナ蔓延の為延期して、今月リモート公演を歌津で開催しました。何人ものスタッフとボランティアが感染防止対策をして配信しました、4人の女子の会話演劇ですが、それぞれに深い気持ちを感じ10年を過ぎた被災地で観るとまた感傷深いものがありました(YouTube配信は最後にリンクしてあります)。ボランティアの方々のお手伝いの傍ら地元竹林整備をしてもらい、その竹でできたパウダーを袋詰めにしてもらい、地元の農家の方々へ配布用の物を作ってもらいました。ウイズコロナの時代になったのでしょうか、これからの活動など時代に合わせたものが求められ、構築しなくてはいけませんね。

https://youtu.be/Gg1Gx8qaSdY 観て下さいね!

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