ボランティア情報・スポット支援

高校生ボランティア活動

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2014年を締めくくるにはとても温かい活動をして頂けました。兵庫県から「明石西高等学校」「雲雀丘学園高等学校」と更に交流のある「福島県 盤城農業高校」の生徒達が歌津地区でのボランティア活動に来ていただけました。初日は平成の森仮設住宅集会所で「クリスマス会」を開催して持参してきた兵庫県名菓やケーキなどを振舞ったり折り紙をしたりと、大賑わいでした、終了後はお米を各仮設住宅の方々にお配りしました。二日目は漁業支援です、港でホタテやカキの殻のお掃除です、天候に恵まれて温かい日和でしたがそれでも前日に降った雪の残りがあり冷たいお手伝いでした、さてお昼は皆で掃除をしたホタテやカキの蒸し焼きと、浜のお母さんの作った特製汁です、「美味しい!」の声声声!。夜民宿では地元の語り部の方から震災当日のお話や、歌津地区の歴史のお話も交えての学びでした、多くの質問で時間超過となりました。最後三日目は昨日美味しい浜焼きを食べさせていただいた港での、捜索活動を半日させていただきました、まだ海からは色々な物が打ち上げられます、サンダルやシャツなど見つけるたびに「誰かの物ですよね」と皆で集めてくれました。2015年もクリスマス会などに来ることを誓って笑顔で帰ってくれました。

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第14回ファミリアバス活動報告2014.12/19~21

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南三陸だけ天気が良く寒いながらも屋外での活動ができました。今回の一番の嬉し活動は、仮設住宅からやっと自力再建できた新居への引っ越しお手伝いでした、たびたびこのお宅は畑の活動のお手伝いをさせてもらっていました、やっとご自分の家が完成して引っ越しとなりました、「お手伝いお願いできますか?」と控えめにご主人が電話してきました「もちろん!!」二つ返事しました。色々とお手伝いをさせていただいていますが、今回のお手伝いほど感動するものはありません、今回参加の方々全員が行きたかった!が感想でした、しかしまだまだ仮設住宅には何人もの方々が生活しています、少しづつかもしれませんが、こんなお手伝いが毎月でも出来る事が、来年の目標の一つです。他漁業のお手伝いや畑のお手伝いなど、今回は8歳の女の子や、中学二年生の女子、日本は大丈夫だな、と感じさせてもらいました。

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第13回ファミリアバス活動報告2014.12/12~14

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全国的に雪模様の週末ボランティアでしたが、南三陸歌津地区は晴天でした・・・少し雪も舞いましたが・・・ただ気温は寒く冷たい風でした。そんな中「ホタテの耳つり」「お寺の清掃」「お引越しの手伝い」「ピザ窯作りの基礎工事」とどこも寒く冷たいお手伝いをしていただきました。お手伝いしながら、地元のおばあちゃん「またおいでね、今度はもっとしっかり、かせっから」と女性に、「かせっから・・・・・????」、意味は次回のお楽しみ。夜は仮設の方々やお世話になった南三陸の方々に年賀状書きです、みなさん真剣に!、恒例お昼のBBQは、打ち立ての蕎麦付きでした。

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愛知学院大学東北ボランティア2014.11

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愛知県でも伝統と歴史のある大学の生徒の方々が、ゼミ学習を兼ねて被災地ボランティアに来ていただけました。被災地でのボランティア活動も重要な目的でもありましたが、もう一つ生徒達の将来目指す養護教諭関係の仕事へ大切な「学び」もしていただけました。まずは、震災当日から中学校の保健室で・・・・当時は野戦病院のようでした・・・で治療をおこなったり心が衰えたりした方々のお世話をしていた、現在も中学校で養護教諭をしている方からのお話、また消防署の救命救急士の方の当日からの活動の様子、そして一番お話するのも、たずねるのも難しかった地元の小学生から中学生との交流、そしてその子達の保護者の方からの当時のお話。とボランティアに参加している一般の人達との交流、や意見・感想。と二日間急ぎ足で「学び」「ボランティア」とおこなっていただきました。そして、これも何かの導きでしょうか、愛知学院大学の創世記の頃の校長先生が、被災地「南三陸町歌津」の出身でありました、これはこの地でボランティアをする事が決まってから書物などを紐解いたところ判明しました、この大学生のゼミの先生も引率で来られて、出身菩提寺である「西光寺」を訪ねて、当時の文献を献上しました。今回の大学生の方々は将来の仕事への「学び」を主眼にはボランティア活動をしていただいたと思いますが、帰り際に「人としてとても大切な事を学びました」と、生きて行く上での「学び」を悟っていただいたようです。まだまだこれからも心温まる「学び」に包まれに来てください。

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