ボランティア情報・スポット支援

第24回ファミリアバス活動報告2015.4/3~5

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この時期から5月中は、多くの企業が団体のツアーでボランティア活動に来ていただけます、大きく作業場が回復した方々はとても喜んでいますが、なかなか多くの人数を受け入れるのも難しいようですね、ほとんどのご家庭はまだまだ作業場が出来たものの狭い作業場で仕事をしています、そんな作業場の片隅で邪魔にならないようにファミリアの参加者は基本二人でお手伝いです、今回は中学生や高校生もお手伝いをしていただけました、みんな笑顔笑顔のお手伝いでした。「田舎があればこんな風だろうね」と二人で参加した中学生が帰りに話していました、東北に親戚が出来たと思ってまた来て下さい。多くのご家庭が人手が足らず困っています、「作業場が出来てもこのローンと船のローンで何年かかるのかなぁ、住宅はまだ建てられないよ!」とおっしゃっていましたが、皆さん元気です、ファミリアの参加者も明るい顔で元気にお手伝いです。

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第23回ファミリアバス活動報告2015.3/30~4/1

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5月頃の日和となりました、暖かな日差しの下でお手伝いができました。平日に来てくれるボランティアがいなくて、あちらこちらからお願いされました、なんとか8件程のお宅へのお手伝いができました。ボランティアセンターの縮小に伴いボランティアの数が目に見えて減って来ました、これからが本当に必要なボランティアであるのに辛い状況です。しかし春休みですから大学生や高校生の意識の高い方々の参加で楽しいボランティア活動でした、初めて参加の方は「今頃いいのかな?と思いましたが、今も必要なんだと感じました、次も来ます」と胸いっぱいの思いを抱いていただけました、それぞれの感じ方は違いますが、その違いを感じるために、東北に足を運んでください。

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第22回ファミリアバス活動報告2015.3/27~29

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やっと春を一日中感じる事が出来た日でした。今回もワカメ三昧のお手伝いでした、お手伝いに伺った浜にも別の大型バスや学生など沢山みえました、今回の40名プラス企業20名の方々は少人数に分かれて、20件程のお宅のお手伝いをしていただきました、まだまだ作業場がしっかり完成していない場所などは数名入るといっぱいですね、基本2名位が丁度いいのかと思います、ここの方々は本当にボランティアの方には感謝してくれています「震災当時どれだけ助けられたか・・・」とおばぁちゃん、お手伝いのボランティアにお茶とお菓子・・・お話タイムですね、でもここが大切で!この時間とお茶を出してくれる労力を当たり前と思わずお手伝いしてください、浜の方々は生活のため頑張っています、ボランティアの方も笑顔で美味しいお茶飲んで張り切ってお手伝いしてください。畑では中学生とリピーターが砂まみれになってお手伝いです。

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第21回ファミリアバス活動報告 2015.3/23~25

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暖かな日和になってきました浜での活動が真っ盛りです、今年は一週間に一回低気圧で海に出られない日が多くあり、今回など浜の方々は張り切ってワカメの刈り取りに早朝から出かけ、沢山のワカメを刈ってきました。朝から元気な浜のお手伝い!のんびりしている暇はありません、そんな中でも休憩の時は、おばぁちゃんもお爺ちゃんも笑顔でみんなと話ていました、夜のミーティングでは何人もの参加者が「元気を伝えようなどと来ましたが、逆に元気貰いました」でした。ここには震災に負けない元気な方々と、心の豊かさのあるところです、でも被災地・・・・です。

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