ボランティア情報・スポット支援

第17回ファミリアバス活動報告2015.2/20~22

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南三陸にもワカメシーズンがやってきました。しかし今年も低気圧の関係でなかなか収穫にいけませんが、そんな中でも収穫を始めたお宅もあります、一年で一番の頑張りどころです、少しでもお手伝いになればとボランティアの方々が頑張っていただきました、いつもお話ししますが、ワカメを直接お手伝いしなくても、大学生の若い子はそのお宅の子供と遊んでくれれば、お母さんがワカメに集中して働けます、それでも十分お宅のお手伝いになっています。今年も何件ものお宅から「お願いします!」とお話を頂いています、雇用をそぐ!などは働き手が多くいるところの話です、ここは災害で働き手の方々がいなくなり、さらに高齢化となっています、頑張って今を持続できなければ明日がありません、高台移転でローンを抱え、船を買ってローンを抱え、頑張る被災地の方々のためには、これからが本当の助け合い(ボランティア)です。漁業の他もお手伝い満載です、多くの皆さんが笑顔を分に来て下さい。

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上智大学Habitat Volunteer 2015.2/13~15

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上智大学Habitat For Humanity という学生のボランティアの14名が来てくれました。ハビタットという米国に母体を置く団体の日本のキャンパス支部で建物作りや被災地への応援を主に世界で活動しています、学生達もグローバルな気持ちを持った方々が多く、今回は小学生を対象に、「英語での挨拶」「英語を使ったゲーム」英語での交流をしていただきました。また被災地の建物作りの拠点を視察していただき、これから復興の進む中で学生達が携われる場所を見て、次に繋げられるようしっかりと視察していただきました。この様な意識の高い方々が復興の手助けをしてくれる事は、被災地の方々はとても力強く感じてくれます。今後経過を報告できるよう、ファミリアもお手伝いします。

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第16回ファミリアバス活動報告2015.2/6~8

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活動初日土曜日は暖かく気持ちの良い一日でお手伝いして頂きました。産業支援のお手伝いとなりました、海あり山ありです。今回のファミリアバスはNHK取材があり、参加者の方々にはご迷惑かけました、マイクを向けられたりカメラに撮られたりと、集中してお手伝いができなかったと思いますが、そんな中でも参加者の方は取材の方に今の現状を伝えようと感じたままをお話してくれました、本当にありがたく思いました、お手伝いをしながらのお話が一番今を伝えるのに最高でした。今回お手伝いに行きませんでしたが、地元のお寺「西光寺さん」のご住職にも取材させていただき、本当にボランティアの必要性や現状を話していただきありがたく思いました。ボランティアの減少を題材にしていただけるようですが、ファミリアは細くとも長く長く南三陸と寄り添ってお手伝いをして行きます、少ない人数でも地元の方々が笑顔になってくればボランティア成功!です。忘れてはいけませんでした、今回写真にありませんが、昨年土砂災害で側溝が流れなくなった場所の清掃していただきました、地元の方が忙しくなってきて手が足りなくなってお手伝い頼まれて行きました、これも大事なボランティア!でした。

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第15回ファミリアバス2015.1/23~25

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今年初めての南三陸歌津地区のボランティア活動でした。昨年から正月にかけて数日おきに降っていた雪も止み3月ころの気温になった週末でした。活動は被災後も元気にガソリンスタンドを経営してバスの給油だけでなく故障などにも何度も対応して頂いた「三浦スタンド」が昨年復興工事関係で閉鎖しました、来月からは解体などの工事があるとの事で引っ越しや片付けのお手伝いをさせていただきました、元気なご夫婦のもと初めて参加した方も「元気をいっぱいもらい、楽しいお手伝いでした、これからも来ます」と言っていただきました。他参加者の方々は畑のお手伝いや港で網の片付けなどなど小春日和の中元気に活動していただきました。来月2月からは漁業支援が多くなってきます、皆さんの力をまだまだ必要としています、今できるボランティアです!お待ちしています。

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