ボランティア情報・スポット支援

第138回ファミリアバス2018.3/16~18

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歌津地区もワカメの最盛期となってきました、ワカメ三昧の日々です。みなさんワカメの塩にまみれながら、メカブを削ぎながら、地元のおかぁさんやおばぁちゃん達と笑顔でお手伝いをしていただきました。お手伝いをしながら震災の時の話もしたり、それ以上に楽しい話をしていたようです、お手伝いもさることながら、被災地の方々は地元の方以外の人と他愛のないお話で心が癒されます、暫くはワカメお手伝いをしながら東北弁シャワーを浴びて下さい。

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第137回ファミリアバス2018.3/9~11

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南三陸は昨日と変わらず今日が来ました、違っているのは大切な人と別れて七年が経った事です、でも毎日の生活のための仕事は今年も休めません。今年も3月11日にかけて20名の方々が南三陸に来てくれました、全員で今一番忙しいワカメのお手伝いをしっかりして頂けました、そして日曜は頑張っている戸倉漁師の会イベントのお手伝いです、どこのご家庭の方も一生懸命元気良く頑張ってみえます、お手伝いをするボランティアの大学生の若者はそんな南三陸の方々の姿を見て「なぜもっと早く来なかったのか!!」と悔んでいましたが、いいえ今来て今だから出来る事が沢山あります、来週もまた地元産業のお手伝いをしっかりとさせていただきます。

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上智大学ボランティアサークルCeek東北ボラ2018.2/23~25

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どこの被災地も大きな力となっているのが大学生の若い方々です、毎年どこかで災害がおきてそこには近くから遠くの大学まで多くの学生がボランティアでお手伝いに行っています。南三陸町歌津も当初から大学生の方々の力で復興が進んでいて、上智大学も震災当初から活動をしてくれていて、まだ今年は2ヶ月過ぎたところですが、上智大学はもう歌津地区へ3回も団体で来てくれています、歌津の子供達と交流、歌津の産業のお手伝い、と隅から隅までお手伝いです、上智大学の建学の精神が「他者の為に他者と共に、を考え、志を最大のエネルギー」で、しっかりとお手伝いしていただきました、歌津の方々も上智大学の名前を聞くと「元気に一生懸命お手伝いしてくれるよね」と、勿論他の大学生や一般のボラの方々も同様ですが、だいぶ上智大学の名前が浸透してきましたね。さて始まりましたワカメの季節です、説明はいりませんね、全員でワカメのお手伝いでした。ただ一つお伝えしたい事は、今年小学校2年生になる子供が毎年この時のボランティアのお兄ちゃんやお姉ちゃんを待ってて、一緒に遊んでくれるのを楽しみにしています、元気に子供と遊んでいるのをお母さんや、お父さんが嬉しそうに見ていました。

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第136回ファミリアバス活動報告2018.2/16~18

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今年第一段の一般便は、リピーターの方々が待ちに待っていてくれました、今回遠くは福岡から、それに比べると近いですが、大阪から大学生、三重県からも大学生、と関東近郊の方と半々でした。お手伝いは始まったワカメのお手伝いです、まだ生ワカメのお宅や早々と塩蔵ワカメを始めているお宅でお手伝いでした、人手不足で今年も収穫を減らしたお宅もあります、頑張っている被災地の方々が、少しでもゆっくり出来る時間が持てるようにみんなで頑張りました。ハウスが流された椎茸農家さんのお手伝いも定番です、また今回防潮堤などの被災地で使うコンクリート検査用のテストピースを頂きました、活用方法をみんなで考えて使います。

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